国内最大級・5,253名の留学生が関心|外国人留学生「No.1」の集客力を証明したオンライン合同説明会【JPort Match 2026年2月レポート】

優秀な理系留学生や、ビジネスレベルの日本語を持つ人材の獲得は年々難化しています。母集団形成に苦戦し、いかにして自社にマッチする層へアプローチすべきか、多くの採用担当者が頭を悩ませています。
2026年2月、外国人留学生向けキャリアプラットフォーム「JPort Match(株式会社SPeak)」が開催したオンライン合同説明会は、5,253名が注目・809名が申込という圧倒的な成果を記録し、国内最大級の外国人留学生向けオンラインっ合同説明会となりました。
本記事では、大手企業15社が参画した本イベントの実績をもとに、最新の留学生採用トレンドと成功の秘訣を解説します。
 

イベント概要と参画企業

2026年2月17日から18日の2日間にわたり、外国人留学生向けキャリアプラットフォーム「JPort Match(株式会社SPeak)」主催のオンライン合同説明会が開催されました。
本イベントは、国内最大級の外国人留学生向けオンライン合説として実施され、グローバル採用を加速させたい企業と、日本でのキャリアを志す優秀な留学生をダイレクトに結ぶ場となりました。

【参画企業一覧(順不同)】

開催日参画企業名
Day 1ヤマハ発動機 / オリエントコーポレーション / サンテレホン / Third Bridge Japan / ホーチキ / 亀田製菓 / 山田コンサルティンググループ / 日本カーバイド工業
Day 2住友林業 / MIKI HOUSE / ブックオフコーポレーション / 日本板硝子 / ギフトホールディングス / アイシン / ゼブラ / パナソニックグループ / Qnity Japan Group
留学生採用の専門性を有するJPort Matchが主催することで、単なるイベント開催に留まらず、各社のニーズに合致したターゲット層への確実なリーチが実現されました。

【集客実績】5,253名が注目、国内No.1の母集団形成

外国人採用において最大の課題である「母集団形成」に対し、本イベントは圧倒的な成果を示しました。
  • 閲覧・関心:5,253名
  • 申込数:809名
この規模は、国内トップクラスの集客力を誇るオンライン合説であることを裏付けています。
実際に参加企業からも、以下のような声が寄せられています。
「今まで多くの合同説明会に参加してきましたが、ここまで多くの外国人留学生を集められるイベントは他にありません。間違いなく留学生採用においてNo.1のプラットフォームだと感じました。
運営の皆様も温かく、プロフェッショナルでありながら、顔が見えなくても留学生と人事が自然に繋がれる雰囲気を作ってくださっていました。JPort Match の年間掲載の利用に加え、次回のオンライン合同説明会にもぜひ参加したいです。」
このように、単なる集客数だけでなく、企業満足度の高さも本イベントの大きな特徴です。

これほど多くの接点を創出できた背景には、「入退室自由・参加無料」というオンラインならではの柔軟な設計があります。対面式のイベントとは異なり、学生は研究や授業の合間を縫って、自宅や大学から気軽に参加することが可能です。この低い心理的ハードルが、潜在的な関心層を「具体的なアクション(申し込み)」へと動かす強力な呼び水となりました。結果として、企業は効率的に自社の存在を周知し、短期間で膨大な数のリードを獲得することに成功しています。

製造・IT系が求める「理系人材」が半数近く

外国人採用において、特に製造業やIT企業が切望するのが「理系専門職」の確保です。今回のイベントでは、参加学生の45%が理系専攻であり、採用市場における高い希少性を裏付ける結果となりました。内訳を詳しく見ると、機械工学、電気電子、情報科学(IT)、化学系といった、日本の基幹産業を支える特定分野の学生がバランスよく集まっています。

日本語力と出身国の多様性

採用後のコミュニケーションにおいて、日本語能力は企業が最も懸念するポイントの一つです。今回のイベントでは、日本語能力試験(JLPT)のN1〜N2相当、あるいはビジネスレベル以上の会話力を持つ層が全体の40%に達しました。これにより、専門スキルだけでなく、日本のビジネス現場で即戦力として期待できる人材が厚く層を形成していることが明らかになりました。
また、参加者の出身国は、インドネシア、インド、中国、ベトナム、フィリピンなど多岐にわたります。特定の国籍に偏ることなく、多様な文化的背景を持つ留学生が集まったことで、企業はグローバルな視点を持つ人材を一度に比較検討できるメリットを享受しました。多国籍な母集団形成は、社内のダイバーシティ推進を加速させるだけでなく、将来的な海外展開を見据えた戦略的な採用においても極めて有効な機会となったと言えます。

学生の熱量を可視化!平均応募意欲は「7.96点」

オンラインイベントにおいて懸念されがちな「学生の集中力や志望度の維持」についても、本イベントでは極めてポジティブな結果が得られました。Zoomの投票機能を活用して実施したリアルタイムの「応募意欲調査」では、10点満点中、平均「7.96点」という極めて高い数値を記録しています。これは、画面越しであっても各社の魅力が正確に伝わり、学生の心を動かした証左と言えるでしょう。
特に注目すべきは、全体の33.9%にあたる学生が「満点(10点)」の応募意欲を示した点です。大手企業や優良企業の説明を直接聞き、その場で疑問を解消できる貴重な機会が、学生の動機づけに大きく寄与しました。この高い熱量は、説明会終了後の選考移行率(歩留まり)の向上に直結します。オンラインという利便性を保ちつつ、対面以上の深い企業理解と志望動機形成が可能であることを、この数値データが雄弁に物語っています。

まとめ:No.1プラットフォームが実現する採用成果

今回のJPort Match主催イベントは、
  • 国内最大級の規模
  • 圧倒的な母集団形成力
  • 高い応募意欲(平均7.96点)
を同時に実現し、「質」と「量」を兼ね備えた採用イベントの成功事例となりました。
特に採用難易度の高い理系人材や、ビジネスレベルの日本語力を持つ層へダイレクトにリーチできた点は、多くの企業にとって大きな収穫となりました。
外国人採用を成功させる鍵は、どのプラットフォームを選ぶかにあります。今回の実績が示す通り、JPort Matchは、企業と優秀な留学生を最短距離で結ぶ「No.1の選択肢」と言えるでしょう。