HIROMI KARAHASHI

自己紹介

こんにちは!唐橋です。チームではHiromiと呼ばれています。

いろいろな経験をして、人生を振り返った時に、SPeakを創業することが自然の流れでした(詳しくは略歴↓や CEO Messageをご覧ください)。

つまり、人生のやりたいことが、会社のMissionになっている形です!

こちらでは、自分の性格とか個人的なことをご紹介します。

行動派です。考えることはもちろんしますが、考え過ぎて動かないよりも、少しぐらい考えが完璧に及ばなくても、実際に行動して、人からインスピレーションやフィードバックをもらい、価値のあることをするのが大好きです。逆に言うと、目的や仮説がない行動や考えるだけでやらないことは苦手です。

性格を表すとしたら「脱力感と緊張感のバランス」とか「冷静と情熱のあいだ」みたいな言葉が合っています。あと小さい頃は、泣いても三歩したら忘れるぐらい、逆境からの回復が早い、ニワトリみたいと言われてました。あと、よく人に言われるのは、真面目そうにみえて、意外と冗談とかいうんだね、カジュアルなんだね。あと、そそっかしい(考えごとをしていると、机に膝をぶつけるとか)とも言われます。

完璧な人間ではないですが、SPeakの事業は、わたしの人生や感じてきた課題などが凝縮されたミッションです。

<略歴>

2019年 株式会社SPeak 創業 – 2017年 株式会社サーティーフォー人材マッチング事業部 SPeak事業責任者 – 2016年 株式会社リンカーズ(営業インターン) – 2015-2017年 慶應義塾大学大学院経営管理研究科慶應ビジネススクール MBA修士課程修了 – 2009-2015年 ダイキン工業株式会社 (6年営業戦略・営業) – 2008年 ニューヨーク市立大学 法科心理学部卒業 – 2007年 ディスコインターナショナル (Boston Career Forum運営インターン) – 2001-2004年 セントジョンズバリーアカデミー(米国現地高校)卒業 – 2000年 日本の伝統的進学校を自主退学 – 1984年生まれ。国際結婚で三児の父。

あなたにとっての”ボーダーレス”とは?

わたしにとって、「ボーダーレス」とは2つの意味があります。

1つ目は、他のヒトに対して。2つ目は、自分に対して、です。

「他のヒトに対してボーダレスでいる」(年齢やどこから来たか、金持ち・貧乏、地位などは関係ない)

日本の伝統的な中高一貫校を自主退学し、2001年から8年アメリカに単身留学しました(バーモント州4年、多国籍都市ニューヨーク4年)。高校・大学と、アジア・北米・中南米・カリブ海・南米、ヨーロッパ・アフリカ・中東と世界各国から集まる人たちと仲良くなり、切磋琢磨してきました。中には結婚してる人もいれば、独身もいれば、LGBTの人もいれば、年齢高い人も低い人もいるし、パーティー好きもいれば、静かな人もいます。

全員に共通するのは、みんなが「ボーダーレスで良いやつ」。

こうした友達をつくるのに時にはワイルドなことをしたのは秘密ではないです。プライベートでは、高校時代の香港出身の女性と国際結婚し、家族もボーダーレスな環境で暮らしています。

本気で心からつながることを意識して、仕事でもプライベートでも人と接することがわたしの自然体になっています。

「自分自身にボーダーレスになる」(常に自己ベスト更新、成長思考。仕事で垣根は一切作らない)

若い頃、伝統的な学校で学んでいた時、伝統的な日系グローバル企業で働いていた時に、「優秀なヒト」の定義のひとつにルールやいつものやり方をしっかりと実行できることが求められていると感じたことがありました。なんてくだらないんだと思っていて、何年もストレスを感じ、仕事では6年間勤めていました。勿論、こうした経験の中で、今のビジネスで大きく活かされているスキルや経験を身につけさせてもらいましたが、この環境を離れるという決断は、自分の人生の中でも最高の決断でした。この決断に至るまでは、家族を支えるための経済的な心配やキャリアプランが重くのしかかりました。しかし決断をしてから、人生やものの見え方が変わりました。

振り返って考えてみると、皮肉ながら、私は自分自身でその環境にい続けることで、Borderや垣根を作っていたと感じています。

今のSPeakのミッションは私の人生におけるミッションで、それは日本社会をもっとグローバルなヒトたちを迎え入れられる世の中に変えることです。 いまの会社にも、自分に対しても、垣根なく、ボーダーレスな成長を求めています。

SPeakってどんな職場ですか?

多国籍なメンバーが集まるスタートアップ!社内公用語は、英語&日本語なので、色々な国のヒトたちが、意見交換し合う職場です。また、スピードやユーザーの声をとても大事にします。何か職場で意見が対立した時の合言葉は「それってミッションに近づいている?」「それってユーザー(学生&企業)に価値がある?」です。SPeakのValueにもありますが、BorderlessでProfessional but Casualな職場です。

SPeakで何を成し遂げたいですか?

日本を変える、グローバルな会社とヒトに必要不可欠なプラットフォームになり、日本をグローバルにする。そうすることで、SPeakを使っていただくユーザー(学生や企業)や協力・賛同していただいているステークホルダーの方々だけでなく、普通のヒトたちの日々の日常が本当にグローバルになる。本当の意味で、グローバルにBorderlessな社会を実現することです。            

この文章を読んでいただいた、あなたも、一緒に日本をもっと優秀なグローバルなヒトにとってオープンな社会にしましょう。